コレステロールを下げる野菜の力(SMCS)を含んだ日本で唯一※の特定保健用食品。1日2缶飲み続けることで3週間目以降からLDL(悪玉)コレステロールを低下させる結果がヒト試験で出ています。
■コレステロールを下げるのは、どういう仕組み?
コレステロールは、肝臓で「酵素」によって胆汁酸に変化し、体外に排出することができます。より多く排出されることでコレステロールを下げることができるのですが、SMCS(天然アミノ酸)にはその酵素の働きを活性化させる働きがあり、肝臓における胆汁酸の合成を促進し、排出されるコレステロールの量を増やすことができるのです。
※SMCS(天然アミノ酸)はブロッコリーやキャベツなどのアブラナ科野菜に多く含まれる成分です。
■8種類の野菜と2種類の果物
『緑でサラナ』の原材料は、8種類の野菜と2種類の果物を使用。センイ質もたっぷりなので、2缶飲用ならバナナ約3本分(2.4g)の食物繊維が摂取できます。
ブロッコリー キャベツ パセリ 大根菜 セロリ レタス ほうれん草 小松菜 リンゴ レモン
■さらに野菜のおいしさを実感してもらうため
できる限りフレッシュ感と栄養価を損なわないよう、一部の原材料を生のままピューレ化し、熱をかけずにレモン汁で酵素の働きを止めます。さらに野菜のおいしさを実感できます。
■砂糖(※)・食塩・香料・保存料 無添加
砂糖(※)・食塩はもちろん、香料・保存料も一切不使用。
※原材料由来の糖類は含まれます。
■知らないうちに増え続ける?LDL(悪玉)コレステロール
若い頃と変わらない食生活を続けていると、30~40代でコレステロールが急増することがあります。また女性は、40代以降の閉経前後のタイミングでコレステロールが急増するので、注意が必要です。
■日本人の多くが野菜を十分に摂れていない?
健康日本21が目標としている野菜の摂取量は1日350g。平均約69.5gも不足※しています。『緑でサラナ』は1日2缶目安で野菜約200g分。忙しくても、さっと飲むだけで不足分をしっかり補給できます。
※資料:厚生労働省「令和元年国民健康栄養調査」、健康・体力づくり事業財団「健康日本21」
■野菜が体にいいことは分かっているけど、それはなぜなのか?
約10年におよぶ研究の中で、ブロッコリーやキャベツ由来のSMCS(天然アミノ酸)にコレステロールを低下させる作用があることを確認、『緑でサラナ』が誕生しました。コレステロールが気になる方や高めの方に適した特定保健用食品として注目を集めています。
■約10年間の研究成果が結実
<試行錯誤を重ねてSMCS(天然アミノ酸)の有用性を確認>
約10年にわたって、さまざまな野菜の成分を綿密に分析し、その結果ついにアブラナ科野菜のブロッコリーとキャベツに由来する天然アミノ酸の一種、SMCS(天然アミノ酸:S-メチルシステインスルホキシド)にLDL(悪玉)コレステロールを低下させる作用があることを見出しました。
<学会・論文でも話題の研究成果>
ブロッコリー・キャベツのコレステロール低下作用はサンスターが長年の研究の末に確認したもので学会での発表や、学術雑誌への論文投稿により注目を集めました。
<内容量>
160g
<原材料>
野菜(ブロッコリー、セロリ、キャベツ、レタス、ほうれん草、大根葉、小松菜、パセリ)、りんご(国産又は輸入)、レモン / ビタミンC、クチナシ色素、カロテン色素
※砂糖・食塩・香料・保存料無添加。 ※原材料由来の糖類が含まれています。
<栄養成分基準>1缶160g当り
エネルギー:52kcal
たんぱく質:1.0g
脂質:0g
炭水化物:12.7g
糖質:11.5g
食物繊維:1.2g
食塩相当量:0.03~0.10g
カリウム:260mg
ビタミンK:33μg
ショ糖:1.4~2.8g